顕微鏡で広がる世界

初めて顕微鏡を購入するときにチェックすべきポイント

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レンズにはどの位の倍率が必要か

倍率と用途

専門的でなく比較的安価ですと倍率1000倍ほどが多いですが具体的に言うと、メダカは見ることができてもミドリムシまでは見ることができない或いは肉眼で見ることができないかできるかすれすれがかなりはっきり見えるレベルと言えます。
なのでかなり細部を鮮明に見たい場合はもっと高いレベルの倍率が必要となりますね。
鉱石などをよく見る場合は2000倍は必要と聞きます。
対象は生物顕微鏡です。
実態顕微鏡はネット通販などでは20倍から30倍ほどです。
ですがお医者様も自分用顕微鏡で400倍ほどの画像で色々調べて楽しんだりもしている記事もあるので使い方次第かもしれません。
ネット購入の際必ず内容詳細を確認しましょう。
生物顕微鏡か実態顕微鏡か明記がされてます。
口コミでは実際覗いた時の印象が出ていますから果たして自分の用途に適しているのかはそれで判断しましょう。

倍率と使い方

価格は倍率によっても異なりますが一概にそうとも言えず備品付属品によっても差が出ます。
また専門家が使うレベルのものは安くても5万円以上はすると思ったほうが良いかもしれません。
自分が見たいものの画像に300倍が必要であったときは接眼レンズの倍率と対物レンズの倍率で計算します。
接眼レンズは目で見る筒ですが、そのの倍率が10倍なら接眼レンズの下の対物レンズは30倍にセットするつまり接眼レンズ倍率×対物レンズ倍率でセットするという事。
倍率を高くすると見える部分は狭まり暗くもなります。
明るさも調整してよく見えるようにセットします。
ちゃんと見るには一応の知識や工夫も必要です。
しかし難しいものではないので慣れれば早くセットできるようになりますね。


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